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ケノン(家庭用脱毛器)の効果・口コミ・使い方・価格:ケノンを購入する前に知っておくべきことの全て!

※本ページはプロモーションが含まれています。

画像引用:ケノン公式サイト

脱毛したい人

小さい頃から毛深かくて
自己処理をしてもなかなか綺麗にならず・・・

脱毛専門家

特に毛が濃くて太い人が毛を剃ると、次に生えてきた毛が
太くなったように見えてしまいます。

脱毛したい人

中学生のころからムダ毛は
カミソリで自己処理をしていました。

カミソリでムダ毛処理すると
チクチクしたり、肌荒れしたり・・・

脱毛専門家

カミソリを使ってムダ毛処理をすると、外部からの刺激を受けて、
炎症を起こしたり、かゆくなったりする肌トラブルを起こします。

また、ばい菌が入ったり、肌を傷つけたりすることもあります。

このような肌トラブルを避けるためにも、
カミソリでのムダ毛処理はおすすめできません。

脱毛したい人

脱毛サロンに通いたいけど、仕事が忙しくて時間がなく、
人に体を見られるのが恥ずかしいのもあって・・・

脱毛専門家

脱毛サロンは本当に予約が取りにくいです。
また、毛が濃かったり、人にVIOラインを見られるのは
恥ずかしいと思われる人も多いですね。

脱毛したい人

自宅で手軽にムダ毛ケアができる家庭用脱毛器も気になるんですが、
種類が多くてどれを選べばいいのかわからなくて・・・

脱毛専門家

それなら、フラッシュ式のケノンを試してみてはどうでしょうか?

脱毛したい人

フラッシュ式ってなんですか?

脱毛専門家

フラッシュ式とはIPL(インテンス・パルス・ライト)とも呼ばれ、
メラニン色素に反応する特殊な光を肌に当て熱エネルギーを発生させ、
その熱によって毛根にダメージを与え、ムダ毛を生えにくくする脱毛法です。

脱毛したい人

私のように毛の濃い人でも効果があるんですか?

脱毛専門家

はい、毛の濃い人でも脱毛効果が高く、使い続けることで
ほとんど毛が生えてこなくなりますよ。

脱毛したい人

そ、そうなの・・・?
なんだか私にも良さそう!

剛毛にも効果抜群の最強家庭用脱毛器

目次

フラッシュ式脱毛器のケノンとは?選ばれる理由とは?

ケノン(KE-NON)とは、株式会社エムテックが開発した
日本人の肌質、毛質に合った最適なフラッシュ式の家庭用脱毛器です。

独自技術を駆使して開発された高性能カートリッジによって、
毛根奥深くにまで熱エネルギーが届く強力な光で、
毛深い人でもほぼ全身のムダ毛処理ができます。

家庭用脱毛器の多くは海外で製造されていますが、
ケノンは長野県にある工場で製造された日本製の家庭用脱毛器です。

商品開発から部品の製造と組み立て、検品、アフターサポートまで、
一貫して日本国内で行うことで、品質や安全性を保証し、
日本人が安心して末永く使用できる製品となっています。

画像引用:ケノン公式サイト

ケノンを製造しているメーカーは、
「ISO9001」という国際規格の審査に合格しています。

ISO9001とは?
国際標準化機構が定める、国際規格の一つです。
製品やサービスを提供するシステムが優れているというお墨付きになります。

製品の品質の高さは故障のしにくさにもつながります。
数万円も払ったのに、すぐに壊れてしまってはお金の無駄遣いです。

ケノンは一つ一つの部品が「高価・高品質」なので、
壊れにくく、劣化しにくいです。

コンデンサや発光ランプは出力が低下しにくく、
繰り返し使っていても、高いパワーで照射し続けることができます。

買って、すぐに効果が半減してしまうようなことはありません。
また、劣化のしにくさは”安全性”にも関わってきます。

発光ランプと肌を隔てるフィルターには、
有害な光を吸収する役割があります。

しかし、フィルターが安価で劣化しやすいものだと、
繰り返し使っているうちに有害な光まで漏れ出してしまい危険です。

家庭用脱毛器を選ぶ際は、
”安全性”、”耐久性”も大事なポイントです。

特殊技術USPLと高性能コンデンサ

ケノンには独自の発光技術USPLが使われています。

USPLとは「Ultra Short Pulse Light」の略で、
高出力の光を0.002秒という短い時間で発光させる独自技術になります。

画像引用:ケノン公式サイト

USPLは、無駄な光の拡散を抑える技術です。
医療によるレーザー脱毛と比較すると分かりやすいです。

左がレーザー脱毛、右が光脱毛による照射のイメージです。
ケノンの光はフラッシュ式で広く浅い(カメラのフラッシュと同じ)です。

レーザー脱毛の光は狭く深いので毛根まで届きます。
そのため、永久脱毛が可能になります。

ケノンが開発したUSPLは発光時間が一瞬で、
かつエネルギーが最高点に到達します。

USPLにより、お肌へ熱が伝わりにくくなり、
お肌への負担を極限まで抑えながら、
ムダ毛処理に必要なエネルギーを届けることができます。

家庭用脱毛器の本体内部には電気を貯めて、
安定的に高出力で放出する為に必要な
心臓部になるコンデンサが搭載されています。

コンデンサは3大受動部品と言われ、
受け取った電力を消費、蓄電、放出する部品になります。

コンデンサは家庭用脱毛器において超重要な部品です。

分かりやすく言うとバッテリーで、家庭用脱毛器の心臓部です。
コンデンサの数で、パワーの量が決まります。

ケノンのコンデンサは、「日立グループ」や「パナソニック」に特注し、
ケノン専用のコンデンサとして長年の改良を重ねて進化してきました。

ケノンには日本製の高性能で大容量のコンデンサを4つも搭載しているので、
他社の家庭用脱毛器に比べて本体サイズが大きくなっているのですが、
ハンディータイプの家庭用脱毛器では出せない照射パワーを実現しています。

画像引用:ケノン公式サイト

そのため、ケノンは業務用脱毛機に引けを取らないと言われる理由です。
2024年3月現在、コンデンサの数を公表しているのはケノンだけでした。

ちなみに、他社の家庭用脱毛器の多くには
海外製のコンデンサが使用されています。

海外製のコンデンサは繰り返し使用すると
容量抜けという現象が発生し、出力が低下しやすくなります。

海外製に比べ、ケノンのコンデンサは
出力が低下しにくいという特徴があります。

つまり、繰り返し使っていても照射パワーが持続するというわけです。

また、コンデンサの容量が低いと、十分な電気を貯められず、
照射パワー不足になります。

高寿命で高機能な最新カートリッジ

コンデンサにいくら電気を貯められても、
エネルギー変換がうまくいかなければ
その分出力が下がってしまいます。

ケノンの発光ランプは海外製の物と比べて、
エネルギー変換効率が高く、高い出力を実現しています。

発光ランプが1本しかない家庭用脱毛器もありますが、
ケノンは2本入っています。

画像引用:ケノン公式サイト

また、ケノン本体に付属のスーパープレミアムカートリッジは、
セーフガード機能を果たす溝が深く、
反射率の高いシルバーの反射板が採用されいます。

反射板には発光ランプの光を効率よく肌へ届ける役割があります。

一般的な家庭用脱毛器の反射材には反射率約90%や
安価な耐熱樹脂で作られた反射率約70%などが用いられますが、
ケノンにはシルバーが用いられています。

シルバーは高価な金属で、それゆえ高い反射性能を持っています。

シルバーは可視光線領域で約98%という非常に高い反射率を持っていて、
エネルギーロスを最小限に抑えられます。

電力エネルギーを、より多く肌へ届けられれば、
より大きな脱毛効果が得られます。


使われている発光管(ランプ管)は、発光時の光量・パワーが一定で
均一な出力を実現してます。

さらに使用回数や経年劣化による
発光パワーの減退が少ない高品質な発光管を2本搭載。

照射回数はレベル1だと300万発、
レベル10でも50万発という驚きの照射回数です。

画像引用:ケノン公式サイト

仮に最大出力で10日に1回のペースで使用しても、
33年間使用できます。

家族3人が全身に使っても驚きの11年以上という長寿命。

※1人で約33年分、3人で約11年分以上の計算式です。
具体的な計算方法は以下の通りです。
使用頻度は10日に1回、年間36.5回使用する場合を基準とし、
消耗具合は全身を1回照射するために411発使用します。
この条件下で、総計15,001回の照射が行われます。
照射数はスーパープレミアムカートリッジの場合であり、500,000回の照射が可能です。
また、照射面積はスーパープレミアムカートリッジの7cm2であり、
身体の面積は成人女性の平均全身面積(149,691m2)に基づいて計算されています。
デュポア式を使用して体表面積を算出し、
ムダ毛のある面積を全身の19.2%と仮定(0.28740672m2)しています。

そのため、1人~3人で使用している場合、
カートリッジを交換することなく脱毛が完了します。

数ある家庭用脱毛器の中で、
これほどコスパが良い家庭用脱毛器は少ないです。

また、従来のプレミアムカートリッジに比べて
120%の出力アップに成功しています。

ガラス・レンズの大手メーカーである
HOYAグループと共同開発を行ったフィルターは、
長年に渡り改良を重ねてたどり着いた
超高性能の脱毛器専用フィルターを使用しています。

これにより、お肌に有害な光成分をしっかりカットでき、
安全でお肌に優しい光だけを出力します。

照射口には、高性能な静電式タッチセンサーが搭載されており、
お肌がセンサーに触れていなければ照射されない安全設計となっています。

アタッチメントは別売りでスキンケア専用やストロングタイプ、
超ワイドタイプ等の様々なカートリッジが用意されています。

家族や友人との共有のための替えとして、
あるいは、毛質やケア目的などといった
照射部位ごとにカスタマイズできるケアも可能です。

照射範囲が広く広範囲に照射可能

ケノンの照射口は横3.5センチ×縦2センチの
7平方メートルとワイドな仕様となっています。

どれだけエネルギー出力が高い家庭用脱毛器だとしても、
照射範囲が広くなければ、照射回数も増えてしまいます。

一般的な小型タイプの家庭用脱毛器が、
全身脱毛1回にかかる照射回数は
719発と言われているのに対し、ケノンは411発です。

広範囲へ一気に照射できるため、
毎回のお手入れが楽になるでしょう。

お肌や照射部位に合わせて適切に設定できる照射の仕組み

照射の設定は、0.1秒間隔という
ハイスピード連射が可能な連続ショットの設定を
1連射、3連射、6連射の3つから選べます。

照射レベルは10段階で調節が可能です。

組み合わせると30通りもの出力が設定できるため、
お肌やムダ毛などの状態に合わせ出力を細かく設定して、
ご自身の状態に適した設定で使用できます。

また、照射方法は、手動照射モードと
自動照射モード(オートモード)”が用意されています。

手動照射は毎回自分で照射ボタンを押す必要があります。

自動照射は照射面がお肌に正しく密着したことを
タッチセンサー感知すると照射されます。

照射部位に合わせて使い分けることで効率的なケアが可能です。

2024年1月に国内の累計出荷数が120万台を突破!
爆発的人気を誇る家庭用脱毛器

ケノンで脱毛する時の正しい使い方と注意点

ケノンでムダ毛処理を始める前に必要な事前準備を解説します。

1.前日までに照射部位をシェービングする
2.入浴で皮膚を清潔にする
3.ほくろや傷には保護シールを貼る

ケノンは脱毛サロンで使われている
フラッシュ式の業務用脱毛機と同じ仕組みです。

肌に特殊な光を照射して黒い毛のメラニン色素に反応して
毛の成長を邪魔することで脱毛を行います。

適度な毛の長さが残っている方が光が反応しやすいので、
深剃りではなく、優しくシェービングすることが大切です。

脱毛専門家

毛の長さは1mm~2mm程度を目安にしましょう。

脱毛したい人

当日より前日にシェービングして、
伸びてきたくらいがちょうど良さそうですね!

脱毛専門家

そうですね。
シェービングによる肌への負担を抑えるために、
カミソリではなく電動シェーバーで処理することをおすすめします。

脱毛したい人

おすすめの電動シェーバーってありますか?

脱毛専門家

パナソニックのボディフェリエ ES-WR51がおすすめです。
ES-WR51の3つのおすすめポイント
・肌にやさしい丸い刃先で、肌を傷つけにくい
・ワキやVラインの太い毛もしっかり剃れる
・肌の凹凸に合わせて動く密着スイングヘッドで、
 剃り残し少なくシェービング


脱毛したい人

肌を傷つけないで剃ることができるから良さそうですね。

脱毛したい人

でも毛抜きの方がお手軽だと思うのですが・・・
毛抜きを使ってもいいですか?

脱毛専門家

ピンセットなどの毛抜きを使って脱毛部位の毛を抜いてしまうと、
ケノンの光が反応できず効果が無くなってしまうので、
必ずシェービングで処理を行うようにしましょう。

また、ブラジリアンワックス、除毛クリームなどの自己処理は
ケノンの脱毛効果を妨げます。

ケノンで脱毛する時は、照射部位を洗浄して清潔にします。
顔に照射する時はメイクや化粧水、乳液を落としておきましょう。

ケノンの光は黒いメラニン色素に反応するため、傷、しっしん、ほくろ、
にきび、刺青(タトゥー)、しみなどには照射しないようにしましょう。

特にほくろは刺激を強く感じやすいので、
サージカルテープなどの保護シールを貼っておきましょう。

初めてケノンを使用する時は、試験照射を必ず行ってください。

照射前、照射後に必ず20秒以上冷却をしましょう。

冷やす時間は、慣れてきたら調整すればOKです。
照射後24時間以上経過したお肌に異常がない事を確認します。

では、準備ができたところで、ケノンの正しい使い方を解説します。

1.電源を入れる

本体後ろに電源コードを差し込む部分があるので、しっかりはめ込みましょう。
電源コードの差し込み口の横にメインスイッチがあります。

「-」が「ON」で「〇」が「OFF]になります。
「-」が押されているかを確認しましょう。

画像引用:ケノン公式サイト

メインスイッチを押しても電源が入らない時は、
電源コードが本体の奥まで差し込まれているかを確認しましょう。

2.専用のカートリッジを付ける

        画像引用:ケノン公式サイト

ケノンのカートリッジは本体付属と別売りを合わせて5つあります。

本体付属のスーパープレミアムは全身脱毛した場合、
約1,216回分照射できるほど長寿命で、
このカートリッジだけでも長く使用できます。

用途に合わせて付け替えると、
さらに脱毛効果を高めることが期待できます。

照射パワーの強いカートリッジや広範囲を
一気に照射できるカートリッジなどそれぞれ特長があるため、
脱毛箇所によって使い分けるのがポイントです。

中でも、美肌ケアをするためのスキンケアカートリッジは
女性利用者から人気があります。

ケノンのカートリッジ全5種類の特徴

カートリッジ名照射回数照射範囲脱毛回数使用年数用途価格(税込)
スーパープレミアムカートリッジ300万発(Lv1)
50万発
(Lv10)
2.0×3.5cm(7㎠)約1,216回
(全身脱毛)
約33年分ケノン史上最大の300万発を実現。
男女問わず全ての部位に使用可能。
本体付属
スキンケアカートリッジ20万発(Lv1)
42,857発
(Lv10)
1.5×3.0cm(4.5㎠)約116回(顔全体)約2年3ヶ月光美容を目的とした、美肌ケアができる専用カートリッジ。7,900円
ラージカートリッジ20万発
(Lv1)
1.3万発
(Lv10)
2.0×3.5cm(7㎠)約24回(全身脱毛)約8ヶ月分広い部位や狭い部位、様々な場所に使いやすい。
エクストララージよりも範囲は小さいですが強力。
8,800円
エクストララージカートリッジ20万発
(Lv1)
1万発
(Lv10)
2.5×3.7cm(9.25㎠)約24回(全身脱毛)約6ヶ月分背中や脚などの広範囲への照射。
ケノンシリーズで最大の照射範囲。
10,900円
ストロングカートリッジ85,714万発(Lv1)
1万発(Lv10)
1.5×3.0cm(4.5㎠)約24回(全身脱毛)
約270回
(顔全体)
約6ヶ月分(全身脱毛)
約7年分
(顔全体)
ヒゲやVIOの脱毛。
ケノンの中で2番目に強力で照射範囲が最小。
10,000円
※付属品は変更になることがあります。
※使用年数は、全身1回あたり411発(Lv10)を参考に計算
※スキンケアカートリッジは、10連射が基本仕様になっています。

3.電源(スイッチ)を入れる

本体メインパネルの右にある電源ボタンを押して電源を入れます。

 画像引用:ケノン公式サイト

4.照射レベルを設定する

 画像引用:ケノン公式サイト

ディスプレイの左側にある
【 ▲ / ▼ 】ボタンで照射レベルを調整しましょう。

ケノンの照射レベルは1~10段階まであり、
自分でこまめに設定を変えて照射することが可能です。

ちなみに照射レベル1~2は敏感肌や痛みに弱い方向け、
照射レベル8~10は早く効果を実感したい方向けとされています。

画像引用:ケノン公式サイト

脱毛したい人

レベル1や低めのレベルでは脱毛効果が少ないみたいですが、
高くし過ぎると痛みや肌荒れが心配です。
照射パワーはレベル1~レベル10のどれを選べばいいですか?

脱毛専門家

まずはレベル1からスタートして、
様子を見ながら出力を上げていきましょう。

いきなり照射レベル10で脱毛すると、
肌トラブルを起こす恐れがあります。


特に毛の濃い部分は刺激が強い可能性がある為、
低いレベルからの照射をオススメします。

また、使い始めは腕や手の甲でテスト照射を行うようにしましょう。

5.連射モードの設定

ケノンは照射モードを1回・3回・6回から選べます。

ディスプレイの右から2番目のモードボタンを押すと
連続ショット「1回・3回・6回」が表示されるので、
回数を選択することでモード変更ができます。

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